
- 23年ぶりだったフジロック参加
- 当日の動き
- fujiikaze登場
- ガーデン
- まつり~何なんw~もうええわ
- 死ぬのがいいわ~YOU~LoveLikeThis
- きらり~花
- Prema~満ちてゆく~Okay, Goodbye
- Hachiko
- ビジュアル
- MC
- 映像
- 個人の感想
- Fuji rock ありがとう
23年ぶりだったフジロック参加
まさか、この歳で、フジロックにまた行くことがあろうとは。
誰が予測できたでしょうか。
フジロックは、例年行く、誰が出るとか関係ない、7月の末は連休とるんです、そのために一年調整してます、宿出るときは来年の予約してから出ますって人が多いという歴史ある超有名野外フェス。
気合の入ったフェスラバー、音楽ラバーが多く行くといった国内でもかなり知名度高い初期のころからの憧れのフェスになってると思う。
そういう私はというと、人生初の野外フェスが学生時代にゼミ仲間と行ったFujirock2001。近隣県というのもあり、車で行ってキャンプやら日帰り強行軍やらで深夜に出て深夜に帰るというのを20台のノリでその後も2年ほど行ってて、最後が2003かな。過酷ではあるがいつ行っても楽しいし私は毎年行きたかったんだけど、社会に出て一緒に行く人がいなくなってきた頃合いで、自然とフェイドアウトになってた。そのあとも国内のいろんな大型フェスや近所の小規模フェスまで様々な音楽フェスは行ってきたけど、フジだけは私にとっては今でも少し特別で、でももう縁が薄くなったフェスって括りだった。

そこへ、まさかのMYエターナル(大仰)推しのfujiikazeがフジロックに出る!ということが発表された。数年前にファンになって単独のツアーに行くようになってからは、夏のシーズンになるといつかフジに出るかなあ~ロックじゃないからちょっとジャンルが違うしな。でも自然に囲まれた環境でのアクト絶対合うし、耳の肥えたオーディエンスがどう反応するんだろう?といううっすらとした期待があった。
しかし実際今年3月に発表されたら、え!ど、、どうしよう。。フジ行けるんやろうか。今の私には無理か???という逡巡が発生。
しかし、推し友の「行くよね?」っていう一言で光の速さで1日券と駐車券を購入していた。
チケットとってから、もう若さでは賄えん!!体力をつけなきゃ!!いやギアを揃える必要が!宿決めておかねば!休みは!!天候は!!そもそも最新の情報が!!といろいろ準備にいそしんでて、その期間もなんだか楽しかった。
結果、当日移動はしんどいので、土曜挟んで前後休み取って移動日にあてることにした。宿は、車があるから苗場からちょっと離れたところで、高速乗って約1時間弱のエリア、ベッドあるホテルがいいと探して、早々に予約完了。
後で思ったことだけど、1日しか行かないつもりであればそれでも全然大丈夫だと思う。連日行くなら毎度車に戻るのはしんどいからもっと近い距離が会場からの移動に向いてると思った。
とはいえ、前日のホテルでアマプラの配信を見ながら、涼しい部屋でベッドに転がったり、お風呂上りでチューハイ片手に踊りつつ観るハイスタとアジカンは最高でした。

当日の動き
朝ホテルを出発して、順調に会場へ到着。グリーン後方に基地を構え終えたころBiarystockがちょうど始まった感じ。ただそのころから雲行きが怪しくなり、土砂降りになってしまった。もっとゆったり地面に座りながら風に吹かれて聴きたかった・・・しょっぱなからフジの洗礼を受けた。

持ってきたレイングッズフル装備し、1時間くらい耐えた。
ようやく天気が変わって一転太陽が出てきた。そこからは一日雨に降られることなく過ごせて、日差しがないところだと涼しいくらいの感じ。

すこしステージ移動しようかと順にField of heaven までいって、そこで軽くお昼。
写真はないが、サバサンドをチョイス。おいしかった。
これはそのあと食べたぐるぐるウィンナー

またグリーンに戻り、雨に濡れてしっとりしたシャツをお着替え。サングラスを入場して早々に失くして、若干気落ちしてたけど、改めて青空の下で落ち着いていたら気持ちに余裕が出てきた。グリーンを一人離れてレッドマーキーに移動してアイスコーヒーにしばらく並んでた時に、その店の真横でやってたDJの選曲とゆるいノリが一番野外フェスを感じたかもしれない。雨に濡れてもうどうでもいいや~ってなってからの晴れてきたね~こっからだね~夜は長いぞ~っていう人々の一体感。

ちらっと見たトイレの混雑が恐ろしいほどだったので、Basement jaxxが始まる前に一回行っとこうと思ってトイレへ並ぶ。30分は待ったけど、なんとか終えてグリーンに戻り、さあ、スタンディングエリアへ移動!
ちなみに、基本的にFujiikaze以外のアクトについては語ってませんのであしからず。
前のアクトが終わるちょっと前に入ったら、スタンディングエリアの後方はまだシートや椅子を使用している人が多くて、殺気立ってなくゆったりしてたのでそのまま行けるところまでどんどん進んだらちょうどこの辺。
モッシュエリア後方まで行くか迷ったけど、モッシュエリアは一段坂を下りた感じになってステージが見にくくなるのと、そもそも最前で見たいというより、全体の会場の様子を見ながら、山や空の様子を感じられるあたりが良かったので私にはベストな位置だった。

fujiikaze登場
とその前に、バンメンが音出しの流れでステージに出てきてPremaを軽く演奏していた。その後ろの大画面で風さんのダルダルタンクトップと黒縁メガネ、フェス飯らしきものを食べる様子が大きく出てきて、え、サービスショット?いきなりかなりくだけた雰囲気の始まりやな~今回はそういう気の抜けた感じで行くんかな?と思ってたら、一旦全員捌けたあとに、Keyの宮川さんのソロイントロと共にガーデンが。
ガーデン
最初モニターに映ったとき、サックスからか!!でもどこ??って感じだった。ホーン隊が入るっていうお知らせを見て、「なら風サックスはないのかー」って思ってた自分甘すぎるぞ!そしてまさかの中央PAから出てくるなんて。いつ移動したんよ!たっぷり時間をかけながらモッシュエリアの通路を歩く様子。やっぱりモッシュエリアまで行けばよかったか~~~と密かに思った(笑)
ちなみに私のまだ叶っていない長年の夢の一つは、同じ高さの地面に立って風さんを生で見ることです←(地続きででかさを感じたい。最前でもステージを見上げてたらリアルにわからんから。)
ステージに上がって綺麗にお点前を立てるかのようにサックスを外すしぐさが好きでじっと見てたら、「そ~ら~~の~~~はああてええ~~~~~」ってものすごい太く強い声量の声が山じゅうに響き渡ってしびれた。
すごい幕開けた感じがあった。
今思えば山と山の間で行われてる自然型フェスでオープニングに空の果てーーーって叫ぶのドラマチックすぎるやろ。
まつり~何なんw~もうええわ
ガーデン終わり間髪入れずにキーボードのイントロからいつものイントロに移り替わってまつりだとわかった瞬間、フェス=まつり!!!きたーーーーーー!!となった。
正式にはOKされていないフェスのスマホ撮影、周りで結構ガンガン撮ってる人いたけど、今回は踊りたい欲を満喫したかったので、全く撮らずまつりを踊りまくった。(ムービーじゃなくてフォトは何枚か撮ったけど)その流れで何なんからもうええわに行くのもすごい鮮やかだった。ずっとアップテンポでハイな状態キープ。
基本的にライブ慣れしているつわものぞろいだから、何なんの合いの手や歌うところのノリなどもすごいしっくり来て、踊りや手拍子も決まったノリ方がない。自由過ぎてやっぱフェス最高だなとしみじみ。
そして、ここだったかPut your hands up!みたいなことを風さんが言ってた。もう上げてるし、なんならまつりだし。
昔、ホールツアーの時、もうええわ~で手え~あげなあ~~って言ってたのを思い出して、感慨深い。
もうええわ~~~ってめっちゃ大声で歌った。ホールやスタジアムとか会場だったら隣の人が気になって大声では歌えないけど、自分の声さえ聞こえないくらい音量がほんとにすごい。
死ぬのがいいわ~YOU~LoveLikeThis
ちょっとすみません。死ぬのがのあのアレンジ、奥さまあれどうします?
あれ?R18で子供NGでしたっけ??色気というか妖しというか、この世のものとは思えんくらい危険な美しさだったんですけど。紅白で出したギリギリの攻める演出とは全く違ってさらに次元超えた世界観だったんですけど。あれ持って世界ですか?ワールド??ツアー??行く気ですか???どっかの国で身柄確保されちゃいませんかね??心配だから付いてこうかしら()

もうあっけに取られてる間にYOUの優しいさわやかイントロが流れ、バンメン紹介。いつもより人数多いから何小節か多めに回してたね。
Apple music radioのときのような小編成のYOUもいいけど、フルバンドでやるYOU、こんなに全身全霊で最大限出力で「君だよ、君しかいないんだよ。君が全能の宇宙なんだよ」って惜しげもなく言われると認めざるを得ないって、なるよね?
YOUからLoveLikeThisとか、あまーーーーーーーーーい!!とハンバーグ師匠招集しちゃった。LLTをサマーソングって紹介してて、そっか、もうあれはサマーソングって認識なんだ。季節を特定することがあまりないから珍しいなって思った。野外の夜の風(wind)とこの曲はかけ合わせると星空に溶けてく感じがする。ちなみにこの日は星は曇りで見えず。月だけがうっすら見えてました。YOUからLLTの流れは、最前列の人よりグリーン後方の丘の上から聴いてた人の方が絶対夢心地になったと思うんだ。照明や大気や空やいろんな演出が一望できる。私もその時ばかりは上空に魂飛ばしてた。
きらり~花
ジャジーなイントロからのきらり。最初は優しさかな?って思った。あそこまでアレンジしてフェスできらりするの、攻めてるなと。大方の人の記憶にはCMソングであるあのダンサブルなきらりが頭にあるのに。今回の選曲ってだいぶ”初めてのfujiikaze”セトリ寄りだったと思うけど、曲自体はかなりアレンジしてきている。逆に花は原曲に近くて、周り中歌ってる人がいた。わかる~~この歌なんか歌いたくなるのよ。
シンガロングするようなテーマでもないし、曲調でもないのにね。
Prema~満ちてゆく~Okay, Goodbye
一緒に歌ってください、というMCから、ぷれ~~~~~~~まあ~~~~~って大迫力の歌声。あれ生で聴くとマジですごい。大きいというか太い。最初にそのコールアンドレスポンスで喉開いてるからこっちは、その後の大サビでのコーラスぷれーーまーーイェーイエーも全部歌う。今日コーラス隊いないけど大丈夫全部任せとけ。俺たちがやる。という謎の責任感。
ちなみに、サードアイサングラスの風が出てくるシーンで、友達が持ってきたサードアイサングラスの写真撮るためにワタワタしてたら、いつの間にか風さんがピアノ弾いてた。そのまま、満ちてゆくのイントロへ。最初が弾き語りピアノと歌だけ。
ここは、ほんとにきれいだったけど、隣の会場の声が大きくて静かな曲調の合間にガンガン叫び声やドラムの音が飛び込んでくるのが気になっちゃった泣 いや、これはフェスの仕組み上仕方ないので、大型フェスという場とこの曲が合わなかったかなと少しもったいなかった。
Okay,Goodbyeのクラップ、ずっとやりたくて、始まったらノリノリでクラップした。これはライブで絶対ハマると思ったけど、やっぱりライブ向きの曲!
2番に突入した時のHipHop調に歌い方変えるとこ好き!かっこよすぎる。歌いかたがこなれてて軽くメロディーの合間にヘーイ♪って言ってるのもかっこいい。
別れや手放しを勧めてるのにあんなにポジティブで楽しくなるの不思議。

Hachiko
まってました!!!!わたしはこれが海外のフェスでやってるファンカムを見るたびにライブで見たくてしょうがなかった!ぜったい盛り上がる曲。
照明も会場全体がディスコみたいになるのが楽しくて。
アウトロの繰り返すところがすごい好きなんだけど、今回はそこが長くて、え?と思ったら、まさかのキーター!!!反則過ぎる!!
”初めての藤井風”で全部乗せしてくる???しかもあの表情、私たちをどのようにされるおつもりで?
Hachikoがラストかなあと思ってたら、そのまま曲終了とともにさらっと捌ける風バンド。時計を見たら20:10ジャスト。なんてこったい。そこまできっちりしてるんか。
ビジュアル
透けてた。ほんとにすっけすけだった。髪の毛も金髪にした部分がライトで透けてて、黒髪の骨組みだけみたいになってて、衣装もジャケットを脱いだら透けてて、体のラインがライトに照らされたときにすけすけで。
透明になりたいって昔言ってたけど、叶えたんか。
あと、スーツで出てくるの最近多くて、有難し。マジで。あの体格になってからさらにスーツがようお似合いなんです。
MC
日本のフェスだし、って思ってたけどほぼ全編英語で。いつも言う感じのことが主だったけど、ちょっと違ったのは、夏がいつまでも平和な夏でありますように、っていう。夏って、終戦のイメージ、空襲のイメージ、いろいろあるから、これは少しドキッとした。
NO WARではなく、YES PEACEと言う。いつでも宇宙に伝えるにはシンプルに。
あと、ミンナヤサシイ・・。そのまますくすくと育ってね。って言ってたの風節で微笑ましいです。ええ、わかります。彼は誰よりもいつも精神面が大人な立ち位置なのです。70台だろうと80台だろうと、彼からしたらおこちゃまなのです。Forever Young.
映像
最近の風さんのライブでは定番になっている、大画面に事前撮影の別の風映す演出。あれ、今回も冴えわたってて、まずあの大画面に上半身ほぼまるまる一曲映しっぱなしにできる顔面と身体のビジュの強さとアーティストのメンタルの強さと監督のメンタルの強さとチームのメンタルの(略)
とにかく全部称えます。
曲の世界観でっていっても、いろんな解釈あるしライブアレンジ次第で無限大に作れるんだと思うけど、ええい、ここは藤井風映しとけ。じゃあ次は、いやいやこれも藤井風映しとけばいいやんけ。ってなったみたいな、潔さが好き。
ここ数年のライブで結構あのビジュアル映像溜まったと思うんだけど、あれってどこかにまとめて出す気ありませんか?あれ映像化されたの出たら、ホームシアタープロジェクター買っておうちライブごっこやるんだー。

個人の感想
全般して声めちゃよく出てたし、バンドの音量ともちょうどよかったし、すごい聴きやすかったけど、配信ではそうでもなかったみたいで。配信の難しさを知る。
最後のHachikoは、去年のフェスの時のファンカムをすごい見たので、そのイメージがあったんだけど、最後のキーターの追加でアレンジが入っていたからではなく、表現自体が変わったと思った。Hachikoだけでなく、全般そうで、それは風さん自身の変化なのかなと。
今までは風さんの歌って踊る楽しさとか明るさとかさわやかさ、お茶目さが前面に出るステージをしてて、その場にいる観客との掛け合いでも意思疎通を感じてた。
それがすごく羨ましかったし、いいな!ライブで見たい!!って思ってた。
けど、今回はそういった風さん自身の感情が後ろに引いていて、藤井風からFujiikazeになってた。これは表現者として別のゾーンだと思う。
きっとそのゾーンに行くアーティストってそんなに多くない。だって、ライブ会場にいるお客さんのために歌って、そこで一体感を得たり、人々と感動を共有することはすごいことだし、素晴らしいライブってそういうもんだとされてると思う。そしてそれを求めに行ってる人がほとんどじゃないかな。
だけど風さんはあの場にいる誰かに向かって歌ってないような感じがした。何か違うものと交信して、ステージ上ではあらゆる”私”という枠組みを捨てて、自分の技能から肉体からすべてを大いなるものに預けて、風さん本人は外でお留守番してる感じ。多分楽器そのもの、音楽そのものを体現したんだと思う。
デビューの時からよく憑依型って言われてたし、それはアーティストとしての天賦の才能だ表現力だ!すごい!って思ってた。
憑依は、曲の世界観になぞらえてるから、死ぬのがみたいな曲はわかりやすい。逆に等身大を歌うような曲ではなりを潜める感じ。旅路や青春病のような。徐々に徐々に等身大を抜け出し、憑依の殻さえも破ったのかも。自分自身を開放(明け渡した)が近い気がする。
去年さんざん被ってたあの見慣れたロングタオルをステージ上では出さなくなったところからそれは現れてるのかもしれない。
私は、風さん(実年齢29才)本人が好きで、あの愛嬌やお茶目なところ、表情含めた自己プロデュース力、子供っぽいしぐさや失言したり、日本語不得意だったりする人間らしさを愛してる(重)ので、ライブではそれらが見られないとなると、ちょっと寂しいと思う。
これが、ずっと続くのか、来年にはまた戻るのか、はたまた違ったゾーンに行くのかわからないけど。
素の人間性がほんとに奇跡のように綺麗な人だから、いつかまたバリバリ表に出すようになってほしいなと思う。
何年間か風さんを追いかけてきてて、その度にどんどん変化してるし、いつも予想外なので個人的な期待はするけど、願ったりはしない。
風の赴くままに行くでしょう。きっと。
Fuji rock ありがとう
とにかく運営、サポート、ボランティア、地元の人、全員ありがとうございました。すべて気持ちのいい対応だった。過酷な天候のなか、ずっと声を枯らして呼び掛けたり、案内したりほんとに頭が下がる。
そして、一日しかいられないスケジュールだったから、時間は有意義に使いたくて友達と行ったけど一人行動もたくさんした。これが許される環境で良かった。このバンドが見たくてここに来た!これが見れれば満足!!みたいなことがフェスではよくあるけど、フジロックは、たまたまその場所にいたら出会った音楽に身を任せられる、それが自然で当然という感じで、なぜか心地いい。
フェスの時に一人だと感じる孤独って、何とも言い難いものがあるんだけど、フジではそれが無くて、それぞれがそれぞれのやり方で集まってるし動いてる。つながってるようでばらけてる。私はそんな環境が好き。電波はたまにつながらないけどそれもプチデジタルデトックスになるし。
会場外では新潟のお米🍚がおいしくて、何食べてもおいしかった。
温泉入って帰れなかったのが唯一残念。
25年ぶりにフジロック行けてよかった。どうなることかと思ったけど、根拠のない自信と最悪なんとかするという気概。これさえあればきっと行ける。あと念入りな準備も必要だけどw
自信って、何か人に誇れるものを持ってるから出てくるのではなくて、最終的には自分の力とか運とか選択を信じることだと思う。それは不安や失敗や恐怖を持ちつつも少しずつ重ねていって生まれるもの。自分を信じるパワーって計り知れない。
ハードルが高くて、敷居も高いフジロックだけど、それを乗り越えて苗場にやってきた人には圧倒的に優しいと感じた。ピースフル。


2003の私。若すぎて誰かわからん






















